NPO法人 日本アレルギー友の会

きょうの日本アレルギー友の会

当会の活動をスタッフがブログ形式でご紹介します。スタッフも皆様と同じ患者です。患者ならではのリアルな本音が見えるブログで、私たちの活動を知っていただければと思います。

2012年3月31日

もっと良くなるための治療最前線
喘息・アトピー性皮膚炎講演会とQ&A

 自分の治療を見直して、もっと良くなりましょう

良くなったり悪くなったりを繰り返す、喘息やアトピー性皮膚炎の症状。毎日いろいろなことに気をつけたり、治療をきちんとしているのに悪化してくるとがっかりしますよね。

 そのようなときには、講演会に来てみましょう。自分が「当たり前」と思っていた薬の使い方が実は違っていたり、「こんな使い方があったのか」というような新たな発見もあると思います。「そんな使い方があったのか」というような新たな発見もあると思い

今回もアトピー性皮膚炎・喘息治療の最前線で活躍する先生を講師としてお迎えしました。医療も日々進化しています。いまの自分の受けている治療は適切なのか、もっと良い治療があるのではないか。現在の治療を見直し、もっと良くなるために是非この講演をお聴きください。 

来場者の方に敏感肌用スキンケア用品のサンプルや治療情報冊子を差し上げます!その他アレルギー対策用品などの展示もあります。

 

日時:2012年5月27日(日)12:30~16:00 12:00開場 

場所:東医健保会館ホール(東京都新宿区南元町4)
※JR信濃町駅より徒歩5分
主催:NPO法人 日本アレルギー友の会
後援:公益財団法人 日本アレルギー協会
※入場無料[参加申し込み]

熱心に聴く来場者.JPG    前回講演会より

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2012年3月 1日

喘息・アトピーアンケートにご協力ください

喘息・アトピーアンケートご協力のお願い

NPO法人日本アレルギー友の会では患者の意見を集約し、社会に発信していく活動も行っております。そのためには会員のみならず、多くの患者さんのご意見をいただく必要があります。

また、患者の皆さんもご自身の思いを出す場所がなかったことと思います。この機会に是非患者の思いをお伝えください。いただいたご意見を集約し、喘息やアトピー性皮膚炎患者が今何を思い、なにに困っているか、そして何を望んでいるかを医師の学会やマスコミに発表することで社会へ情報を発信し、患者を取り巻く環境の改善に貢献していきます。

喘息・アトピーアンケート

2012年2月27日

第18回アレルギー週間協賛行事
喘息・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会(終了しました)

テ ー マ  

正しい吸い方・塗り方を知ろう


ぜんそく部門 平成24年2月25日(土)13:00~16:00
アトピー部門 平成24年2月26日(日) 13:00~16:00

<場 所>  両部門とも NPO法人日本アレルギー友の会の事務所内
       東京都江東区住吉2-6-5 インテグレート村上3階
       (都営新宿線・半蔵門線住吉駅または
       JR錦糸町駅より都バス「住吉駅前」下車徒歩3分)
<参加の申込> 当会の事務所まで電話またはFAX、メールにてお申し込みください
TEL 03-3634-0865 (毎週火・土曜日 11:00~16:00)
FAX 03-3634-0850     E-mail j-allergy@nifty.com 

 <参加費>無料 

 <備考>会員以外の方、ご家族の方のみでも参加できます。

 E-mail j-allergy@nifty.com E-mail j-allergy@nifty.com <参加の申込>   」l)4    」     )dd    )l)4dd」」d

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2011年8月27日

国際会議に日本のアトピー性皮膚炎患者代表として参加

アトピー性皮膚炎臨床試験の評価方法の世界統一に向けた国際会議に日本のアトピー性皮膚炎患者代表として参加 

2011年6月6, 7日、オランダのアムステルダム大学の図書館でHOME(Harmonising Outcome Measures for Eczema) II meeting が開かれました。世界各地から医師、研究者、看護師、製薬関係者、そしてアトピー性皮膚炎の患者、合わせて40人ほどが参加いたしました。

HOMEII.JPG左から佐伯先生・製薬会社の方・主催のウィリアムス先生・大塚さん・古江先生・大矢先生

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2011年8月 6日

良くなるために重症度を知ろう
喘息・アトピー性皮膚炎講演会とQ&A<終了しました>

重症度に合った治療をすることが良くなることの近道

皆さんはご自分の病気の重症度をご存知ですか?治療ガイドラインでは重症度を判定し、それに合った治療をすることが推奨されています。喘息ではピークフローメーターで呼吸機能を測定したり、アトピー性皮膚炎では皮疹の状態や範囲によって判定します。判定するのは医師ですが、患者自身も重症度を知って治療していくこと、知識を持ってご自身の治療にあたることはとても大切です。ぜひこの講演会に参加して知識を得ていただきたいと思います。

来場者の方に敏感肌用スキンケア用品のサンプルや治療情報冊子を差し上げます!その他アレルギー対策用品などの展示もあります。

 

日時:2011年11月27日(日)12:30~16:00 12:00開場 

場所:東医健保会館ホール(東京都新宿区南元町4)
※JR信濃町駅より徒歩5分
主催:NPO法人 日本アレルギー友の会
後援:公益財団法人 日本アレルギー協会
※入場無料[参加申し込み]

熱心に聴く来場者.JPG    前回講演会より

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2011年8月 6日

講演会レポート(2011年5月22日開催)

◆◇━━━◆◇ 講演会レポート ◆◇━━━◆◇━━━◆◇

アレルギー専門医から見た治療最前線

◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◆◇
 当日は講演会会場に多くの方にご来場いただき患者とその家族の方にとても為になる講演会を開催する事が出来ました。

 今回はまず「震災の備えを考えよう」を特別企画として行いました。常任顧問の関東中央病院呼吸器内科部長の坂本芳雄先生、東京逓信病院皮膚科部長の江藤隆史先生から震災に備えて、喘息患者として、アトピー性皮膚炎患者として備えをしておくべき事項についてご講演いただきました。

━アトピー性皮膚炎講演会 京都府立医科大学皮膚科教授 加藤則人先生より━

 治療の目標は「良くなって、やりたいことが出来るようにすること」という講師の言葉に多くの方が感銘を受けました。

講演ではアトピー性皮膚炎の原因やコーチングのお話もしてくださいました。患者さんには「アトピー性皮膚炎が治ったら何がしたいですか?」と問いかけるそうです。アトピー性皮膚炎の治療=ステロイド外用薬を塗ることではなく、アトピー性皮膚炎の治療=良くなって○○をする。そのように考えられると目標ができて治療に対する意欲も高まってきますね。

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━ぜんそく講演会 帝京平成大学ヒューマンケア学部教授・帝京大学付属池袋クリニック院長 鈴木直仁先生より━

 ぜんそく治療では吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬の配合剤が普及しています。アドエアとシムビコートが発売されていますが、作用や効果には若干の差があり、急性憎悪時の使用には区別が必要です。 

パネルディスカッション「患者から医師から良くなるためのコミュニケーション」と題して、患者からも医師が判断するための情報を提供することの大切さや良い診察の受け方について、患者代表と常任顧問の先生方、講師の先生方とディスカッションを行いました。患者と医師とが率直な話し合いをする機会はなかなかないと思います。患者会ならではの企画ですし、お互いの考えがわかりあうことによって、症状の改善にも繋がることと思います。

 アトピー性皮膚炎.JPG

 

 

 

 

 

 

~ 第二部 Q&A ~

 ご講演された先生に、セカンドオピニオンとして患者さんご自身・ご家族の方から多くの質問ができる機会となりました。患者の方はみんな同じ様に悩んでいます。            一人で悩まずに講演会で正しい情報を得に来ましょう。 

 

 

 

 

 

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2011年4月16日

東日本大震災での影響の体験談を募集します

このたびの震災で被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

慢性疾患を持つ私たちは特に常備薬がないと、病気が悪化したり悪化する不安が大きくなったりします。医療支援もありますが個別の疾患に十分な対処ができない場合もあります。そこで今回の体験を踏まえて当会でも慢性疾患をもつ患者さんのために日頃から備えておきたいこと、災害時にどのような対応をしたらよいのかという指針を出していきたいと思っています。

避難生活をしてたいへんだったことや被災というほどではないが震災の影響で困ったことがあったというようなことでも結構ですので、当会までご連絡いただきたいと思います。

j-allergy@nifty.com

2011年1月29日

講演会レポート(2010年10月31日開催)

当日は講演会会場に多くの方にご来場いただき患者とその家族の方にとても為になる講演会を開催する事が出来ました。

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● アトピー性皮膚炎治療

日本医科大学皮膚科准教授の幸野健先生の講演では

アトピー性皮膚炎治療の「科学的根拠に基づく医療、エビデンス(EBM=Evidence-Based edicine)」についてお話してくださいました。

エビデンスとは、自分の行っている医療は正しいのか、医師自身と患者さんに納得していただくことを目的としたものです。エビデンスのレベルが高い治療ほど多くの人が成果を上げています。現在エビデンスとして認められている治療は標準治療です。

今の治療に迷いや不安がある方にはとても為になるお話でした。
 

●気管支ぜんそく

国立国際医療研究センター国府台病院呼吸器科医長の放生雅章先生の講演では

「気管支ぜんそくのコントロール状態の評価」についてお話してくださいました。

症状が治まれば治療が終わりと思う患者さんが多いので注意が必要との事です。      医師側と患者側とで認識と理解にギャップが生じている事があるので医師側は患者さんの訴えを理解すること、患者さんは症状を医師に伝えて自身のコントロール状態がどうなのかといった正しい認識を持つことが大切です。

 

~ 「 診察の受け方 良い例・悪い例 」をスタッフが実演しました。 ~

いい先生になかなか出会えないと思われてる方には診察の仕方をもう一度見つめ直すきっかけになったのではと思います。 

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~ 第二部 Q&A ~

 ご講演された先生に、セカンドオピニオンとして患者さんご自身・ご家族の方から多くの質問ができる機会となりました。患者の方はみんな同じ様に悩んでいます。            一人で悩まずに講演会で正しい情報を得に来ましょう。

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2011年1月29日

第17回アレルギー週間行事

アレルギーを引き起こす免疫グロブリンE(IgE)抗体をわが国の石坂公成博士が発見し、1966年2月20日にアメリカのアレルギー学会で発表したことを記念してこの日を「アレルギーの日」としました。アレルギー週間とはこの日の前後を公益財団法人日本アレルギー協会が「アレルギー週間」として創設し、今年で17年目を迎えます。当会でも協賛行事として、実践講座などの勉強会を開催しています。

NPO法人日本アレルギー友の会 実践講座

当会の実践講座も是非ご参加いただきたいですが、アレルギー週間では全国各地でアレルギーの講演会が開催されます。ご自宅の最寄の会場で開催される講演会にぜひご参加いただき、ご自身の治療に役立てていただきたいと思います。

公益財団法人日本アレルギー協会 全国講演会

 

2011年1月28日

第17回アレルギー週間協賛行事          喘息・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会(終わりました)

テ ー マ  

セルフコントロールをめざして ―薬の効き方を知ろう―


ぜんそく部門 平成23年2月26日(土)13:00~16:00
アトピー部門 平成23年2月27日(日) 13:00~16:00

<場 所>  両部門とも NPO法人日本アレルギー友の会の事務所内
       東京都江東区住吉2-6-5 インテグレート村上3階
       (都営新宿線・半蔵門線住吉駅または
       JR錦糸町駅より都バス「住吉駅前」下車徒歩3分)
<参加の申込> 当会の事務所まで電話またはFAX、メールにてお申し込みください
TEL 03-3634-0865 (毎週火・土曜日 11:00~16:00)
FAX 03-3634-0850     E-mail j-allergy@nifty.com 

 <参加費>無料 

 <備考>会員以外の方、ご家族の方のみでも参加できます。

 E-mail j-allergy@nifty.com E-mail j-allergy@nifty.com <参加の申込>   」l)4    」     )dd    )l)4dd」」d

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