NPO法人 日本アレルギー友の会

ぜんそく・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会(終了しました)

2014年1月26日

平成25年度 第20回アレルギー週間協賛行事

 ぜんそく・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会

 

ぜんそく部門 平成26年2月15日(土) 13:00~16:00

テーマ:もっと良くなろう!―吸入ステロイド最新情報と使用法―,

講師:帝京大学医学部附属病院 薬剤部 前田光平薬剤師

(お知らせ)

2月15日は大雪のため、ぜんそく部門の実践講座は中止いたしました。

近日中に再度開催する予定ですので、参加ご希望の方はご連絡ください。

 

 

アトピー部門 平成26年2月16日(日) 13:00~16:00

テーマ:アトピー性皮膚炎との向き合い方と患者ならではの工夫

 

<場所>   認定NPO法人日本アレルギー友の会事務所

     東京都江東区住吉2-6-5 インテグレート村上3階

    (都営新宿線・半蔵門線住吉駅下車、またはJR錦糸町駅より徒歩10分)

                     

<参加申込>  当会の事務所まで電話、FAX、メールにてお申し込みください。

     ℡    03-3634-0865 (毎週火・土曜日 11:00~16:00)

      FAX 03-3634-0850

      E-mail j-allergy@nifty.com

 参加費  無料

 備考   会員以外の方、ご家族の方のみでも参加できます。

みんなで塗る量を確認する.JPG

 

 

 

 

 

 

 

前回実践アトピー講座より みんなで塗る量を確認する。

アレルギー週間は、公益財団法人日本アレルギー協会が1995年(平成7年)創設したものです。今年で20回・20年になります。石坂公成・照子先生がアレルギーを引き起こす免疫グロブリンE抗体(IgE抗体)を発見し、1966年米国のアレルギー学会で発表された2月20日を記念して「アレルギーの日」と制定されました。そしてアレルギーの日の前後1週間を「アレルギー週間」として全国で様々な活動を行っています。即ちアレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。当会もこれに協賛した活動として本実践講座を毎年開催しています。今回のテーマは、「もっと良くなろう! 吸入ステロイド最新情報と使用法,疾患との向き合い方と患者ならではの工夫」 です。患者交流会もございます。どなたでも参加できますので、お気軽に参加ください。

実践講座 ぜんそく部門

自己管理の向上を目指してぜんそくにどう向き合うか

ぜんそくは慢性の気道炎症であることより治療は継続性が大事である観点より、最新の知識・知見とベテラン患者ならではの解決策・工夫について。 

第一部 勉強会 

先ず始めに、気管支ぜん息の自己管理について考慮すべき点、工夫について皆で意見交換をし、その後、昨年新発売された吸入ステロイドを含め、種類と特徴、自分に合う薬剤、剤型、デバイスについて知ろう! 帝京大学医学部附属病院 薬剤師 前田光平氏より学びます。

①新しい吸入ステロイド薬の特徴および種類について 

②デバイスの違いによる吸入方法の理解と実践練習

第二部 患者交流会

①毎日の中で悩み・不安・疑問点等を話し、聞きそして皆で解決策考え情報共有する。

②最近の話題および問題として 風邪の予防・花粉症対策・PM2.5 問題 について

③その他

 

実践講座 アトピー部門

アトピー性皮膚炎は症状のある皮膚を持って生きることに不安や悩みを持っている方も多いのです。今回はベテラン患者のパネルディスカッションを行うことにより、アトピー性皮膚炎を持つことによる様々な悩みをどう考え、乗り越えていったのかを話し合います。

「アトピー性皮膚炎とどう向き合うか」ということに正解はありませんが、悩んでいる皆様へ一つのヒントになることを願っています。

第一部         パネルディスカッション

「アトピー性皮膚炎と向き合うために」        当会スタッフ

① 痒みの考え方

② 症状を良くしていくためには。

③ 皮膚の症状をどう受け入れるか。

④ 自分のアトピー性皮膚炎をどう考えるか。

⑤ 今悩んでいる方へのメッセージ

第二部    患者交流会

第一部のパネラーと一緒に今悩んでいる方、それを支える家族の方みんなで話し合ってみましょう。同じ患者だからこそわかる悩みを共有し、自分だけが悩んでいるのではないことが理解できるのです。そのうえでアトピー性皮膚炎と上手につきあっていくことを考えるきっかけになっていただければと思います。