NPO法人 日本アレルギー友の会

アトピー性皮膚炎 シンポジウムのご案内

2017年11月18日

アトピー性皮膚炎がもたらす患者への深刻な影響

―社会課題としてアレルギー疾患対策を考える―

日時:2017年11月26日(日)14:00~16:30

会場:東京国際フォーラム ガラス棟7階 701会議室

https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

運営:患者から見たアレルギー疾患対策推進研究会

主催:一般社団法人アレルギー患者の声を届ける会

演題1 アトピー性皮膚炎の疾病負荷と治療満足に関する研究報告

     九州大学大学院医学研究院 体表感知学講座

     准教授 中原 剛士 先生(皮膚科専門医)

演題2 アトピー性皮膚炎患者の変える治療と生活への負担

     認定NPO法人日本アレルギー友の会 

     副理事長 丸山 恵理氏

パネルディスカッション  社会問題としてのアレルギー疾患対策

                 -アトピー性皮膚炎患者の疾病負荷をテーマとして―

     パネリスト:中原剛士先生・丸山恵理氏

            中山和弘先生(聖路加国際大学看護情報学 教授)

            武田飛呂城氏(日本慢性疾患セルフマネジメント協会事務局長)

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アトピー性皮膚炎の疾病負荷(病気を持つうえでの負担)の深刻さ(かゆみや皮膚症状の辛さ、私生活や社会生活への影響や精神的苦痛など)は、患者の生活や人生に大きな影響を及ぼしています。本シンポジウムではアトピー性皮膚炎とその疾病負荷に対する理解を深めていただくとともに、患者数が増加するアレルギー疾患に対する対策を社会課題ととらえる中で、今後のアトピー性皮膚炎の治療や患者支援について、医療提供体制の在り方も含めて考えていきます。

申込方法 : 氏名・所属(組織所属の方)・連絡先電話番号・メールアドレスを記載し

FAX 03-6272-9414

Email:AALP201705@gmail.com  へお申込みください。

★患者・家族・医療関係者・学校・行政の担当者などどなたでも参加できます。

★入場無料