NPO法人 日本アレルギー友の会

第70回日本皮膚科学会西部支部学術大会にて患者の立場から講演

2018年12月23日

平成30年11月10日に島根県民会館で開催された標記の学術大会、スポンサードシンポジウムにて講演をさせていただきました。全体.JPG

 

 

 

 

 

 

 

このシンポジウムのテーマは「アトピー性皮膚炎治療のゴール設定~コントロール良好とは~」で、その中で私は「アトピー性皮膚炎の疾病負荷と患者が先生方にご指導いただきたいこと」というタイトルで講演させていただきました。

私自身の体験と当会の療養相談に寄せられる患者の切実な声から、どのようなことが生活するうえで負荷となっているのか、また根強く残っているステロイド外用薬に対する不安やそれを解決するために具体的に先生方にご指導いただきたいことなどをお話ししました。

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日常生活に様々な負荷のあるアトピー性皮膚炎患者の悲痛な声や思いを皮膚科医に伝える機会を作ってくださった会長の島根大学皮膚科教授の森田栄伸先生に深く感謝いたします。 (丸山恵理)