<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>NPO法人 日本アレルギー友の会 最新情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.allergy.gr.jp/index.xml" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010-08-05://1</id><updated>2012-02-22T13:53:42Z</updated><subtitle>〜アレルギーを越えて。あなたらしい生き方を。</subtitle><generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.04</generator><entry><title>第18回アレルギー週間協賛行事喘息・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2012/article20120108231.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.127</id><published>2012-01-08T14:00:00Z</published> <updated>2012-02-22T13:53:31Z</updated><summary>テ　ー　マ　　 正しい吸い方・塗り方を知ろう ぜんそく部門　平成24年2月25日...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<h4>テ　ー　マ　　</h4><h4>正しい吸い方・塗り方を知ろう</h4><p><br />ぜんそく部門　平成24年2月25日（土）13:00～16:00<br />アトピー部門　平成24年2月26日（日） 13:00～16:00<br /><br />＜場　所＞　　両部門とも　ＮＰＯ法人日本アレルギー友の会の事務所内<br />　　　　　　　東京都江東区住吉2-6-5　インテグレート村上3階<br />　　　　　　　（都営新宿線・半蔵門線住吉駅または<br />　　　　　　　JR錦糸町駅より都バス「住吉駅前」下車徒歩３分）<br />＜参加の申込＞　当会の事務所まで電話またはFAX、メールにてお申し込みください<br />ＴＥＬ　03-3634-0865　（毎週火･土曜日 11:00～16:00）<br />ＦＡＸ　03-3634-0850　　　　　E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p>　＜参加費＞無料　</p><p>　＜備考＞会員以外の方、ご家族の方のみでも参加できます。</p><p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">　E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>＜参加の申込＞<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>&nbsp;　」ｌ）4　　　　」　　　　　)ｄｄ　　　　)ｌ)4ｄｄ」」ｄ</span></p>]]><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div class="figure"><iframe frameborder="0" height="300" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892-6-5&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.03585,0.064201&amp;brcurrent=3,0x601888de376e93eb:0x83d45026e181158b,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%95&amp;ll=35.688673,139.814758&amp;spn=0.020913,0.045748&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed" width="534"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892-6-5&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.03585,0.064201&amp;brcurrent=3,0x601888de376e93eb:0x83d45026e181158b,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%95&amp;ll=35.688673,139.814758&amp;spn=0.020913,0.045748&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="text-align: left; color: rgb(0,0,255)">大きな地図で見る</a></small></div><p>今年もアレルギー週間に実践講座を開催します。講演会とは異なり、患者の身近なテーマについて勉強していこうというものです。今回のテーマは</p><h3>正しい吸い方・塗り方を知ろう　　　</h3><p>です。</p><p>正しい薬を処方されているのにも関わらず効かないという療養相談がよくあります。喘息では吸入の容器も様々なものが発売され、その使い方が誤っているために効かなかったと分かった方もいます。</p><p>またアトピー性皮膚炎では適切なランクのステロイド外用薬が処方されているのにも関わらず、塗り方や塗る量が正しくないために効かないという方もいます。患者は他の人が吸入したり、外用薬を塗ったりしているところを見る機会はないと思います。正しい薬の使い方をマスターして薬を有効的に使っていきましょう。</p><p>大きな講演会とは異なり、当会事務所という狭い空間だからこそできる講座だと思いますので是非多くの方にご参加いただきたいと思います。</p><p>　また毎年参加者の皆さんにご好評いただいている患者交流会です。「自分の病気のことを初めてわかってもらえた」「息子と同じように悩んでいる人がいることがわかり少し安心した」参加した方からは充実した声を毎回いただきます。今度はあなたの番です。患者ご本人はもとより、ご家族の方もぜひお気軽にお話しにきて下さい。&nbsp;</p><h2><strong>喘息部門</strong></h2><p>ある患者会で患者さんが医師を囲み、練習器具を使って吸入を行なったが、全員上手に吸&nbsp;入を行なったが、全員上手に吸えなかったそうです。私たちもこの勉強会で試してみませんか。お気軽に参加下さい。&nbsp;</p><p><strong>第一部　勉強会</strong></p><p>　　①正しい吸入ステロイド使用法の実践練習</p><p style="margin-left: 12pt">　練習用器具を使って行なう。正しく吸えると音が出る。（練習器具はこちらで用意します）。</p><p style="margin-left: 12pt">②吸入ステロイド薬について</p><p style="margin-left: 12pt">　吸入ステロイド薬には、単剤と&beta;２刺激薬と気管支拡張剤との合剤があり、それらの違</p><p style="margin-left: 12pt">　いと使い方（体験と薬剤師の説明）。</p><p style="margin-left: 12pt">③喘息に良い呼吸法を取り入れた体操</p><p style="margin-left: 12pt">　自彊術の指導員・桜井修子さんの指導で体を動かしほぐす。</p><p style="margin-left: 12.05pt"><strong>第二部　患者交流会</strong></p><p>①交流会で一番聞きたいこと・話したいこと。（喘息のことや、喘息があるために悩んでい</p><p>ることなど何でも）。</p><p>②この時期に大切なカゼの予防法、対処法（失敗・成功談など）。</p><p>③その他　&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>アトピー性皮膚炎部門</h3><p>アトピー性皮膚炎治療の基本は外用薬を塗ることです。しかし、「塗る」という行為は人によって大変違うのです。そして塗り方によって薬の効果も発揮できない場合もあるのです。あなたの塗り方は正しいですか？当会の事務所という小さい場所だからこそできる「実践塗り方教室」を行います。ベテラン患者が教える上手な塗り方、早塗りのテクニックなど今日から使える技をたくさん学ぶことができます。&nbsp;</p><p>毎日ひとりでやっていると不安になったり、めんどうになってくるスキンケア。他の人の塗り方を見ることで自分の塗り方を見直したりすることもできると思いますので、この機会にぜひご参加ください。</p><h3><strong>第</strong><strong>1</strong><strong>部「実践塗り方教室」</strong></h3><ul><li><strong>スキンケアの意義</strong>　</li></ul><p style="margin-left: 19.5pt">洗うこと、塗ることの意味</p><ul><li><strong>洗い方の実践　</strong></li></ul><p>石鹸の使い方も含めて</p><ul><li><strong>塗り方の実践</strong></li></ul><p>○フィンガー・ティップ・ユニットを使って正しい塗り方の実演。</p><p>○いろいろな外用薬の塗り方テクニック</p><p>○早塗りテクニック</p><p>※薬の塗り方を実際に行いますので、今使っている薬をご持参ください。</p><h3><strong>第</strong><strong>2</strong><strong>部　患者交流会</strong></h3><p>慢性疾患であるアトピー性皮膚炎と上手に付き合うことにより、良くなっていくことができる方が多いのです。今悩んでいる方、乗り越えてきた方、それを支える家族の方、みんなで話し合ってみませんか。きっと自分らしい生き方が見えてくると思います。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ol></ol>]]></content></entry><entry><title>国際会議に日本のアトピー性皮膚炎患者代表として参加</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110827158.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.126</id><published>2011-08-27T06:09:44Z</published> <updated>2011-08-27T08:24:22Z</updated><summary>アトピー性皮膚炎臨床試験の評価方法の世界統一に向けた国際会議に日本のアトピー性皮...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<h3>アトピー性皮膚炎臨床試験の評価方法の世界統一に向けた国際会議に日本のアトピー性皮膚炎患者代表として参加<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></h3><p>2011年6月6, 7日、オランダのアムステルダム大学の図書館でHOME(Harmonising Outcome Measures for Eczema) II meeting が開かれました。世界各地から医師、研究者、看護師、製薬関係者、そしてアトピー性皮膚炎の患者、合わせて40人ほどが参加いたしました。</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/HOMEII.JPG"><img alt="HOMEII.JPG" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/08/HOMEII-thumb-360x270-152.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a>左から佐伯先生・製薬会社の方・主催のウィリアムス先生・大塚さん・古江先生・大矢先生</p>]]><![CDATA[<p>このミーティングの目的はアトピー性皮膚炎の薬の臨床試験（新しい治療と既存の治療の薬の効果を公平に比べる研究）の評価の仕方を世界レベルで、それぞれの立場を超えて決めることです。今まで臨床試験は「掻く回数が減る、アトピー性皮膚炎の色々な面をスコア化する」など、それぞれ医師が異なる方法で評価していることが問題でした。　また、今回のミーティングからはアトピー性皮膚炎の患者さんが参加となりました。患者さんの見方を取り入れ、それぞれの立場すべての人が良いと思える評価を決めようということでの招待でした。</p><p>難しい目的ではありますが、日本の患者さんの考えを伝える機会であり、世界中からの患者さん・それぞれ違う立場の方の意見を聞ける貴重な機会となりました。参加前に、日本アレルギー友の会での電話相談を参考にしたり、患者の皆様から意見をお聞きしてから参加いたしました。</p><p>HOME Iで出された評価方法の項目についてのディスカッションからスタートし、初めから白熱した議論が交わされていきました。以前出された項目だけでなく新しい項目も入れ、まとめていきました。医療従事者、研究者、患者それぞれの立場を超えて一番ベストな評価方法を決めていく</p><p>ディスカッションの方向性は評価方法それぞれの項目についてやオーバーラップしている項目はないかについて話合い、必要な項目を決めていき、最終的にそれらの項目をどう評価するかについて決めていく流れでした。今回は項目を決めることに集中いたしました。</p><p>内容の１つをお話しますと、「重症度をどう定義するか」についてです。アトピー性皮膚炎の症状が非常に悪い人がすぐに良くなった場合、またアトピー性皮膚炎の症状が前者よりも軽いけれど症状が長く続いている場合、どちらが重症なのか？また、重症度とsign（湿疹の状態など）やsymptom（痒み、眠れないなど）の関係についてなど難しい内容でした。</p><p>そして、アトピー性皮膚炎の重症度判定には20種類ほどあるのですが、判定方法の１つであるTISS(Tree Item Severity Score)をつくられた先生の発表がありました。さらに、それぞれ異なる判定を使って研究されている先生方からの発表もあり、その後「各評価における問題点・各評価で取り入れたいと思う良い点」についてディスカッションいたしました。</p><p>QOL(Quality of life；生活の質)については、薬の使い心地（軟膏、クリーム、ローションなど）について患者としてお伝えしたところ、皆さんがうなずき納得してくださいました。</p><p>世界の患者さんともお話する機会があり、今患者会を作っているところでやることがたくさんある！と一生懸命な女性にも出会いました。そして、世界の患者さんの悩みや医療制度の違いなど知ることができました。日本アレルギー友の会の活動についてもお褒めの言葉をいただき、今回の経験をいかしてボランティア活動を続け、皆様のサポートができればと思っております。また、皆様も当会の正しい情報や出会いを通して、前に進んでいけるような何かをつかんでいただけたら幸いです。　<br />（大塚裕美）</p>]]></content></entry><entry><title>喘息・アトピーアンケートにご協力ください</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110810158.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.107</id><published>2011-08-10T06:09:44Z</published> <updated>2011-08-27T08:26:39Z</updated><summary>喘息・アトピーアンケートご協力のお願い NPO法人日本アレルギー友の会では患者の...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>喘息・アトピーアンケートご協力のお願い</p><p>NPO法人日本アレルギー友の会では患者の意見を集約し、社会に発信していく活動も行っております。そのためには会員のみならず、多くの患者さんのご意見をいただく必要があります。</p><p>また、患者の皆さんもご自身の思いを出す場所がなかったことと思います。この機会に是非患者の思いをお伝えください。いただいたご意見を集約し、喘息やアトピー性皮膚炎患者が今何を思い、なにに困っているか、そして何を望んでいるかを医師の学会やマスコミに発表することで社会へ情報を発信し、患者を取り巻く環境の改善に貢献していきます。</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/questionnaires.html">喘息・アトピーアンケート</a></p>]]></content></entry><entry><title>良くなるために重症度を知ろう喘息･アトピー性皮膚炎講演会とＱ＆Ａ  </title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110806168.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.123</id><published>2011-08-06T07:19:28Z</published> <updated>2011-11-29T14:20:47Z</updated><summary>重症度に合った治療をすることが良くなることの近道 皆さんはご自分の病気の重症度を...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<h3>重症度に合った治療をすることが良くなることの近道</h3><p>皆さんはご自分の病気の重症度をご存知ですか？治療ガイドラインでは重症度を判定し、それに合った治療をすることが推奨されています。喘息ではピークフローメーターで呼吸機能を測定したり、アトピー性皮膚炎では皮疹の状態や範囲によって判定します。判定するのは医師ですが、患者自身も重症度を知って治療していくこと、知識を持ってご自身の治療にあたることはとても大切です。ぜひこの講演会に参加して知識を得ていただきたいと思います。</p><h5><span class="uppercase">来場者の方に敏感肌用スキンケア用品のサンプルや治療情報冊子を差し上げます！その他アレルギー対策用品などの展示もあります。</span></h5><p>&nbsp;</p><p>日時：2011年11月27日（日）12：30～16：00　12：00開場　</p><p>場所：東医健保会館ホール（東京都新宿区南元町4）<br /><span class="small">※JR信濃町駅より徒歩5分</span><br />主催：NPO法人 日本アレルギー友の会<br />後援：公益財団法人 日本アレルギー協会<br /><strong class="attention">※入場無料</strong>[<a href="http://www.allergy.gr.jp/utilities/contact.html">参加申し込み</a>]</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E7%86%B1%E5%BF%83%E3%81%AB%E8%81%B4%E3%81%8F%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85.JPG"><img alt="熱心に聴く来場者.JPG" class="mt-image-right" height="240" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/10/%E7%86%B1%E5%BF%83%E3%81%AB%E8%81%B4%E3%81%8F%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85-thumb-360x240-157.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a>　　　　前回講演会より</p>]]><![CDATA[<p><iframe frameborder="0" height="350" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA4&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.040174,0.065918&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%94&amp;ll=35.681492,139.723434&amp;spn=0.012201,0.013111&amp;z=14&amp;output=embed" width="425"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA4&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.040174,0.065918&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%94&amp;ll=35.681492,139.723434&amp;spn=0.012201,0.013111&amp;z=14" style="text-align: left; color: rgb(0,0,255)">大きな地図で見る</a></small></p><h2>第1部</h2><h3>講演1　アトピー性皮膚炎講演</h3><h4>アトピー性皮膚炎の重症度を知って、積極的に治療をしよう！</h4><p>東邦大学医療センター大橋病院皮膚科教授　　向井　秀樹　先生</p><h3>講演2　気管支喘息講演</h3><h4>我が国における喘息コントロールの現状と問題点　－重症度別の喘息治療の現状ー</h4><p>国立病院機構相模原病院アレルギー科医長　　美濃口　健治　先生</p><h3>講演3　ベテラン患者からのアドバイス</h3><h4>療養相談から分かる良くなるポイント</h4><p>ぜんそく部門相談員　坂本直美</p><p>アトピー性皮膚炎部門相談員　丸山恵理</p><h3>第2部</h3><h3>先生を囲んでＱ＆Ａ</h3><p>ぜんそく・アトピー性皮膚炎のグループに分かれて、講師を囲んでのＱ＆Ａを行います。ご自身の不安や悩みを専門医に直接質問することができ、セカンドオピニオンを受ける絶好のチャンスです、多くの方のご質問をお待ちしております。</p><h4>＜Q&amp;A司会＞</h4><p>喘息グループ　関東中央病院呼吸器内科部長・当会常任顧問　坂本芳雄先生</p><p>アトピー性皮膚炎グループ　東京逓信病院皮膚科部長・当会常任顧問　江藤隆史先生</p><p>&nbsp;</p><p>当イベントへのお申し込みは、当会の事務所まで、電話・FAXまたはメールにてお申し込み下さい。<br />NPO法人 日本アレルギー友の会</p><dl><dd><p>TEL: 03-3634-0865<br /><span class="small">祝祭日を除く毎週火･土曜日（11/20～26は毎日）</span><span class="small"> 11:00～16:00</span><br />FAX: 03-3634-0850<br />Email: <a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a></p></dd></dl>]]></content></entry><entry><title>講演会レポート（2011年5月22日開催）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110806158.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.125</id><published>2011-08-06T06:00:22Z</published> <updated>2011-08-06T06:05:47Z</updated><summary>◆◇━━━◆◇　講演会レポート　◆◇━━━◆◇━━━◆◇ アレルギー専門医から見...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p style="margin-left: 8.9pt">◆◇━━━◆◇　講演会レポート　◆◇━━━◆◇━━━◆◇</p><p style="margin-left: 82.55pt">アレルギー専門医から見た治療最前線</p><p>◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◇◆━━━◆◇<br />&nbsp;当日は講演会会場に多くの方にご来場いただき患者とその家族の方にとても為になる講演会を開催する事が出来ました。</p><p>&nbsp;今回はまず「震災の備えを考えよう」を特別企画として行いました。常任顧問の関東中央病院呼吸器内科部長の坂本芳雄先生、東京逓信病院皮膚科部長の江藤隆史先生から震災に備えて、喘息患者として、アトピー性皮膚炎患者として備えをしておくべき事項についてご講演いただきました。</p><p style="margin-left: 9pt">━アトピー性皮膚炎講演会　京都府立医科大学皮膚科教授　加藤則人先生より━</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;治療の目標は「良くなって、やりたいことが出来るようにすること」という講師の言葉に多くの方が感銘を受けました。</p><p style="margin-left: 9pt">講演ではアトピー性皮膚炎の原因やコーチングのお話もしてくださいました。患者さんには「アトピー性皮膚炎が治ったら何がしたいですか？」と問いかけるそうです。アトピー性皮膚炎の治療＝ステロイド外用薬を塗ることではなく、アトピー性皮膚炎の治療＝良くなって○○をする。そのように考えられると目標ができて治療に対する意欲も高まってきますね。</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E3%80%80.JPG"><img alt="たくさんの来場者　.JPG" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/08/%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E3%80%80-thumb-360x270-148.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;</p><p style="margin-left: 9pt">━ぜんそく講演会　帝京平成大学ヒューマンケア学部教授・帝京大学付属池袋クリニック院長　鈴木直仁先生より━</p><p style="margin-left: 9pt">&nbsp;ぜんそく治療では吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬の配合剤が普及しています。アドエアとシムビコートが発売されていますが、作用や効果には若干の差があり、急性憎悪時の使用には区別が必要です。&nbsp;</p><p>パネルディスカッション「患者から医師から良くなるためのコミュニケーション」と題して、患者からも医師が判断するための情報を提供することの大切さや良い診察の受け方について、患者代表と常任顧問の先生方、講師の先生方とディスカッションを行いました。患者と医師とが率直な話し合いをする機会はなかなかないと思います。患者会ならではの企画ですし、お互いの考えがわかりあうことによって、症状の改善にも繋がることと思います。</p><p>&nbsp;<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E.JPG"><img alt="アトピー性皮膚炎.JPG" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/08/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E-thumb-360x270-150.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～　第二部　Ｑ＆Ａ　～</p><p>　ご講演された先生に、セカンドオピニオンとして患者さんご自身・ご家族の方から多くの質問ができる機会となりました。患者の方はみんな同じ様に悩んでいます。　　　　　　　　　　　　一人で悩まずに講演会で正しい情報を得に来ましょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]></content></entry><entry><title>東日本大震災での影響の体験談を募集します</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110416154.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.124</id><published>2011-04-16T06:09:44Z</published> <updated>2011-04-16T10:45:03Z</updated><summary>このたびの震災で被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。 慢性疾患を持つ私...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>このたびの震災で被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。</p><p>慢性疾患を持つ私たちは特に常備薬がないと、病気が悪化したり悪化する不安が大きくなったりします。医療支援もありますが個別の疾患に十分な対処ができない場合もあります。そこで今回の体験を踏まえて当会でも慢性疾患をもつ患者さんのために日頃から備えておきたいこと、災害時にどのような対応をしたらよいのかという指針を出していきたいと思っています。</p><p>避難生活をしてたいへんだったことや被災というほどではないが震災の影響で困ったことがあったというようなことでも結構ですので、当会までご連絡いただきたいと思います。</p><p><a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a></p>]]></content></entry><entry><title>講演会レポート（2010年10月31日開催）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110129201.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.117</id><published>2011-01-29T11:24:22Z</published> <updated>2011-02-20T14:20:37Z</updated><summary>当日は講演会会場に多くの方にご来場いただき患者とその家族の方にとても為になる講演...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>当日は講演会会場に多くの方にご来場いただき患者とその家族の方にとても為になる講演会を開催する事が出来ました。</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/2-%EF%BC%A1%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg"><img alt="2-Ａ講演会場.jpg" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/01/2-%EF%BC%A1%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E5%A0%B4-thumb-360x270-136.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●　アトピー性皮膚炎治療</p><p>日本医科大学皮膚科准教授の幸野健先生の講演では</p><p>アトピー性皮膚炎治療の「科学的根拠に基づく医療、エビデンス（ＥＢＭ＝Evidence-Based edicine）」についてお話してくださいました。</p><p>エビデンスとは、自分の行っている医療は正しいのか、医師自身と患者さんに納得していただくことを目的としたものです。エビデンスのレベルが高い治療ほど多くの人が成果を上げています。現在エビデンスとして認められている治療は標準治療です。</p><p>今の治療に迷いや不安がある方にはとても為になるお話でした。<br />&nbsp;</p><p>●気管支ぜんそく</p><p>国立国際医療研究センター国府台病院呼吸器科医長の放生雅章先生の講演では</p><p>「気管支ぜんそくのコントロール状態の評価」についてお話してくださいました。</p><p>症状が治まれば治療が終わりと思う患者さんが多いので注意が必要との事です。　　　　　　医師側と患者側とで認識と理解にギャップが生じている事があるので医師側は患者さんの訴えを理解すること、患者さんは症状を医師に伝えて自身のコントロール状態がどうなのかといった正しい認識を持つことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>～　「　診察の受け方　良い例・悪い例　」をスタッフが実演しました。　～</p><p>いい先生になかなか出会えないと思われてる方には診察の仕方をもう一度見つめ直すきっかけになったのではと思います。&nbsp;</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/P1070026.jpg"><img alt="P1070026.jpg" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2011/01/P1070026-thumb-360x270-137.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～　第二部　Ｑ＆Ａ　～</p><p>　ご講演された先生に、セカンドオピニオンとして患者さんご自身・ご家族の方から多くの質問ができる機会となりました。患者の方はみんな同じ様に悩んでいます。　　　　　　　　　　　　一人で悩まずに講演会で正しい情報を得に来ましょう。</p>]]><![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]></content></entry><entry><title>第17回アレルギー週間行事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article2011012961.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.116</id><published>2011-01-28T21:26:32Z</published> <updated>2011-01-28T14:09:38Z</updated><summary>アレルギーを引き起こす免疫グロブリンＥ(ＩｇＥ)抗体をわが国の石坂公成博士が発見...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>アレルギーを引き起こす免疫グロブリンＥ(ＩｇＥ)抗体をわが国の石坂公成博士が発見し、1966年2月20日にアメリカのアレルギー学会で発表したことを記念してこの日を「アレルギーの日」としました。アレルギー週間とはこの日の前後を公益財団法人日本アレルギー協会が「アレルギー週間」として創設し、今年で17年目を迎えます。当会でも協賛行事として、実践講座などの勉強会を開催しています。</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110128201.html">NPO法人日本アレルギー友の会　実践講座</a></p><p>当会の実践講座も是非ご参加いただきたいですが、アレルギー週間では全国各地でアレルギーの講演会が開催されます。ご自宅の最寄の会場で開催される講演会にぜひご参加いただき、ご自身の治療に役立てていただきたいと思います。</p><p><a href="http://www.jaanet.org/patient/lecture/week">公益財団法人日本アレルギー協会　全国講演会</a></p><p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]></content></entry><entry><title>第17回アレルギー週間協賛行事　　　　　　　　　　喘息・アトピー性皮膚炎実践講座と患者交流会（終わりました）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2011/article20110128201.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2011:/activity/blog//2.115</id><published>2011-01-28T11:24:22Z</published> <updated>2011-03-01T07:01:33Z</updated><summary>テ　ー　マ　　 セルフコントロールをめざして　―薬の効き方を知ろう― ぜんそく部...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<h4>テ　ー　マ　　</h4><h4>セルフコントロールをめざして　―薬の効き方を知ろう―</h4><p><br />ぜんそく部門　平成23年2月26日（土）13:00～16:00<br />アトピー部門　平成23年2月27日（日） 13:00～16:00<br /><br />＜場　所＞　　両部門とも　ＮＰＯ法人日本アレルギー友の会の事務所内<br />　　　　　　　東京都江東区住吉2-6-5　インテグレート村上3階<br />　　　　　　　（都営新宿線・半蔵門線住吉駅または<br />　　　　　　　JR錦糸町駅より都バス「住吉駅前」下車徒歩３分）<br />＜参加の申込＞　当会の事務所まで電話またはFAX、メールにてお申し込みください<br />ＴＥＬ　03-3634-0865　（毎週火･土曜日 11:00～16:00）<br />ＦＡＸ　03-3634-0850　　　　　E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p>　＜参加費＞無料　</p><p>　＜備考＞会員以外の方、ご家族の方のみでも参加できます。</p><p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">　E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>E-mail　<a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>＜参加の申込＞<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>&nbsp;　」ｌ）4　　　　」　　　　　)ｄｄ　　　　)ｌ)4ｄｄ」」ｄ</span></p>]]><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div class="figure"><iframe frameborder="0" height="300" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892-6-5&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.03585,0.064201&amp;brcurrent=3,0x601888de376e93eb:0x83d45026e181158b,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%95&amp;ll=35.688673,139.814758&amp;spn=0.020913,0.045748&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed" width="534"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892-6-5&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.03585,0.064201&amp;brcurrent=3,0x601888de376e93eb:0x83d45026e181158b,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%95&amp;ll=35.688673,139.814758&amp;spn=0.020913,0.045748&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="text-align: left; color: rgb(0,0,255)">大きな地図で見る</a></small></div><p>今年もアレルギー週間に実践講座を開催します。講演会とは異なり、患者の身近なテーマについて勉強していこうというものです。今回のテーマは</p><h3>セルフコントロールをめざして――薬の効き方を知ろう――　　　</h3><p>です。</p><p>皆さんは毎日使っている薬がどのように効いていくのか仕組みを知っていますか？</p><p>そのような仕組みを知ることで薬の作用や副作用を理解し、安心して正しく薬を使うことができるのです。今回は喘息部門・アトピー性皮膚炎部門ともに薬の専門家である薬剤師の方に講義をしていただきます。またそれに関連した喘息・アトピー性皮膚炎患者に必要な知識についてもお話いただきますので、皆様のセルフコントロールのための一助となることと思います。</p><p>また毎年参加者の皆さんにご好評いただいている患者交流会です。「自分の病気のことを初めてわかってもらえた」「息子と同じように悩んでいる人がいることがわかり少し安心した」参加した方からは充実した声を毎回いただきます。今度はあなたの番です。患者ご本人はもとより、ご家族の方もぜひお気軽にお話しにきて下さい。&nbsp;</p><h2><strong>喘息部門</strong></h2><p><strong>アドバイザーに薬剤師の黒木宏隆氏</strong>をお迎えして、ご出席の皆様とテーブルを囲み、左記の座談会・交流会を中心に、「どなた」でも発言できるような雰囲気で、和やかに勉強し知識を深めたいと思います。それが、他の方々への普及に繋がればと思います。</p><h3><strong>第1部　座談会</strong></h3><p><li>新薬を含む各種吸入ステロイド薬の特徴と正しい使い方を知る。</li></p><p><li><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>喘息治療薬の内服の副作用による胃の不調（例えばムカムカする、胸焼けがする、膨満感など）の原因と治療を患者の経験をもとに知る。</li></p><h3><strong>第</strong><strong>2</strong><strong>部　患者交流会</strong></h3><p>&nbsp;</p><p><li>新薬・ゾレア（新薬）</li></p><p><li>喘息患者の花粉症対策</li></p><p><li>カゼの予防法、対処法</li></p><p><li>その他</li></p><p>患者交流会の主役は療養相談員ではなく、参加された皆さんです。質問を皆さんで共有し、皆さんで考えて答えを出していきましょう。共有することで、自身の事に繋がり勉強にもなります。ぜんそく患者はただ主治医に言われた通りに治療を受けるだけでなく、正しくぜんそくをコントロールすることを身に付けることも大切です。もちろん、考えがまとまらない場合は、療養相談員やアドバイザーの方が答えますので、「答えが出ない」ということはありません。</p><h2 id="ENTRY">アトピー性皮膚炎部門</h2><h3>第1部　実践講座「薬の効き方・使い方を知ろう」</h3><p><strong>講師　薬剤師　高木博子氏</strong></p><ul><li><strong>薬の役割</strong>　　　　　　　　　　　ステロイド外用薬が必要なわけ</li><li><strong>薬の効く仕組み</strong>　　　　　　 皮膚吸収してから代謝されるまで</li><li><strong>薬の種類</strong>　　　　　　　　　　　剤形による効果の違い</li><li><strong>薬の正しい使い方　</strong>　　　　正しい塗り方の説明</li><li><strong>薬の副作用　　</strong>　　　　　　　どのようなものかを知る</li><li><strong>ストレスの概念と対処法</strong></li></ul><p>薬局勤務の傍ら福祉の専門学校の非常勤講師としてカウンセリングを担当している薬剤師の高木様より薬の基礎知識からストレスの対処法まで詳しく聞けるチャンスです。</p><h3><strong>第</strong><strong>2</strong><strong>部　患者交流会</strong></h3><p>慢性疾患であるアトピー性皮膚炎と上手に付き合うことにより、良くなっていくことができる方が多いのです。今悩んでいる方、乗り越えてきた方、それを支える家族の方、みんなで話し合ってみませんか。きっと自分らしい生き方が見えてくると思います。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ol></ol>]]></content></entry><entry><title>【メディア】朝日新聞に掲載されました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article201011201611.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.114</id><published>2010-11-20T07:26:32Z</published> <updated>2010-11-20T07:39:08Z</updated><summary>2010年11月9～14日の【連載】患者を生きる　大人のアトピー1-6に当会スタ...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>2010年11月9～14日の【連載】患者を生きる　大人のアトピー1-6に当会スタッフの荻野美和子さんの体験記が掲載されました。</p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011090279.html">大人のアトピー：１　顔の湿疹　薬で一時消えた</a>(11/9)<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011100212.html">大人のアトピー：２　ステロイド、効かなくなった</a>(11/10)</p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011110197.html">大人のアトピー：３　ステロイド中止　みるみる悪化</a>(11/11)</p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011120179.html">大人のアトピー：４　即入院　再びステロイド治療</a>(11/12)<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011130193.html">大人のアトピー：５　悩む人のため闘病経験生かす</a>(11/13)<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p><p><a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201011150063.html">大人のアトピー：６　情報編　薬の強さ・量　症状に応じて</a>(11/15)</p>]]></content></entry><entry><title>ホームページリニューアル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article20101004010.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.113</id><published>2010-10-03T15:20:45Z</published> <updated>2010-10-07T12:40:24Z</updated><summary>このホームページはリニューアルされて2010.10.2に公開されました。 インタ...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>このホームページはリニューアルされて2010.10.2に公開されました。</p><p>インターネットでの情報の発信の重要性が高まる中、当会のホームページのリニューアルは緊急性の高い課題でしたが、ホームページを作成するスキルを持った人が少なく、思うように進まなかったのが実状です。</p><p>そこで<a href="http://www.servicegrant.or.jp/">NPO法人サービスグラント</a>というプロのスキルを提供するボランティア団体の存在を知り、ホームページ作成のブロジェクトに応募をしました。ホームページの制作を仕事としている方、コピーライター、プログラマーなど6名の方がチームとなり当会の担当になってくださいました。「プロボノ」といわれるスキルを提供するボランティアについては今の時代を象徴するものとして<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2908&amp;ct=%E6%9C%AA%E6%9D%A5">ＮＨＫ「クローズアップ現代」</a>で取り上げられ、当会も支援されるNPO法人として取材を受けました。</p><p>このようにして始まったプロジェクトは当会の関係者へのヒアリングから入り、いろいろな立場の方が当会のホームページに何を望んでいて、どのように作っていくのがよいのかということをマーケッターと呼ばれる方たちが分析してくださいました。そのようにしてコンテンツが決まっていき、当会から素材を出して作成していきました。キャッチコピーやデザインそして更新のしやすさにもメンバーの多才な工夫がされています。</p><p>ぜひじっくりと読んで見てくださいね。　　</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8.JPG"><img alt="サービスグラントの皆さんと.JPG" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/10/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8-thumb-360x270-125.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 347px; float: right; height: 253px" width="360" /></a>サービスグラントのメンバーと事務所にて</p>]]></content></entry><entry><title>ぜんそく・アトピー性皮膚炎賢い患者になるために ―エビデンス(科学的根拠）のある治療を学ぶ ＜終了しました＞   </title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article20100911169.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.97</id><published>2010-09-11T07:19:28Z</published> <updated>2010-11-02T10:10:22Z</updated><summary>最新のガイドラインに基づいた科学的根拠のある治療とはどんな治療かを、第一線で活躍...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>最新のガイドラインに基づいた科学的根拠のある治療とはどんな治療かを、第一線で活躍をしている専門医を招いて、アレルギー疾患の正しい治療について理解を深めていきます。賢い患者になってより良い治療を受け、セルフコントロールができるようになっていきましょう。</p><p>日時：2010年10月31日（日）12：00開場　12：30開演<br />場所：東医健保会館ホール（東京都新宿区南元町4）<br /><span class="small">※JR信濃町駅より徒歩5分</span><br />主催：NPO法人 日本アレルギー友の会<br />後援：公益財団法人 日本アレルギー協会<br /><strong class="attention">※入場無料</strong>[<a href="http://www.allergy.gr.jp/utilities/contact.html">参加申し込み</a>]</p>]]><![CDATA[<p><iframe frameborder="0" height="350" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA4&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.040174,0.065918&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%94&amp;ll=35.681492,139.723434&amp;spn=0.012201,0.013111&amp;z=14&amp;output=embed" width="425"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA4&amp;sll=35.648478,139.668076&amp;sspn=0.040174,0.065918&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%94&amp;ll=35.681492,139.723434&amp;spn=0.012201,0.013111&amp;z=14" style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 255);">大きな地図で見る</a></small></p><h2>第1部</h2><h3>講演1 アトピー性皮膚炎治療の科学的根拠</h3><p><em>日本医科大学</em>皮膚科准教授　幸野健先生<sup> [<a href="#REF01">1</a>]</sup></p><blockquote><p>「科学的根拠なんて難しい話はどうでもいい。ただ治して欲しいだけなんだ」と言われたことがあります。</p><p>科学者の端くれだと思っている医師には耳の痛い話です。しかし、「科学的根拠（エビデンス）」の理解はそれ程難しいことではありません。素人にも十分理解できます。ステロイド、プロトピック、保湿薬、抗アレルギー薬、これらの有益性と有害性に、どれだけの科学的根拠があるのか、無いのか。それを知って納得して治療を受けられることこそが肝要でしょう。</p></blockquote><h3>講演2 気管支喘息のコントロール状態の評価</h3><p><em>国立国際医療研究センター国府台病院</em>呼吸器科医長<br />放生雅章先生<sup>[<a href="#REF02">2</a>]</sup></p><blockquote><p>気管支ぜんそくの治療は、吸入ステロイド薬を中心とした長期管理に関するエビデンスの集積により、大幅な進歩をとげました。治療の目標である「健常人と変わらぬ生活を送ること」が可能となる患者さまが増えた半面、医師の説明不足や、患者さまの間違った思い込みから、両者の認識にギャップが生まれ、その結果としてよいコントロールが得られないことも時に経験します。患者さま自身も自分のコントロール状態を把握することが、賢い患者として医師と向かい合うために必要なことと考えます。</p></blockquote><p><strong>実演 「正しい診察の受け方」－良い例・悪い例－</strong></p><p>&quot;良い医者&quot;は&quot;名医&quot;と思っていませんか。診察の受け方を少し工夫するだけで、あなたが希望するあなただけの&quot;名医&quot;に巡り会えます。良い診察の受け方、もったいない診察の受け方を日本アレルギー友の会のスタッフが実演いたします。ご自身がどちらの診察をしているか一度見直してみてはいかがでしょうか。</p><h2>第2部</h2><h3>先生を囲んでＱ＆Ａ</h3><p>ぜんそく・アトピー性皮膚炎のグループに分かれて、講師を囲んでのＱ＆Ａを行います。ご自身の不安や悩みを専門医に直接質問することができ、セカンドオピニオンを受ける絶好のチャンスです、多くの方のご質問をお待ちしております。</p><p>当イベントへのお申し込みは、当会の事務所まで、電話・FAXまたはメールにてお申し込み下さい。<br />NPO法人 日本アレルギー友の会</p><dl><dd><p>TEL: 03-3634-0865<br /><span class="small">（祝祭日を除く毎週火･土曜日と10/25</span><span class="small">～10/30 11:00～16:00）</span><br />FAX: 03-3634-0850<br />Email: <a href="mailto:j-allergy@nifty.com">j-allergy@nifty.com</a></p></dd></dl><div class="row reference"><h2 class="prepend">脚注</h2><div class="append"><p><a id="REF01" name="REF01"></a>*1 <strong>幸野健（こうのたけし）先生</strong><br /> 日本医科大学皮膚科准教授</p><p>1980年 大阪市立大学卒業 / 1984年 同大学院修了　同大学皮膚科・助手 / 1988年 同・講師 / 1992年〜1994年 カナダ・トロント大学皮膚科・研究員 / 2001年 吹田市立吹田市民病院皮膚科・部長、大阪大学医学　同大学皮膚科・助手、京都大学医学部健康増進行動学・非常勤講師 / 2006年 関西労災病院皮膚科・部長 / 2010年 日本医科大学皮膚科・准教授</p><p><a id="REF02" name="REF02"></a>*2 <strong>放生雅章（ほうじょうまさゆき）先生</strong><br /> 国立国際医療研究センター国府台病院呼吸器科医長</p><p>1987年3月 北海道大学医学部卒業 / 1987年6月 国立国際医療センター内科研修医・呼吸器科レジデント / 1992年6月 同センター国際医療協力局派遣協力課　中国・ベトナムなど28カ国で呼吸器内科・感染対策などの指導・調査を行う / 1995年〜1996年 カナダ・マギール大学研究フェロー / 2002年10月 国立国際医療センター呼吸器科病棟医長 / 2003年7月 同センター・アレルギー科医長併任 / 2010年4月 国立国際医療研究センター国府台病院呼吸器科医長</p></div></div>]]></content></entry><entry><title>講演会レポート（2010年5月23日開催）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article20100908209.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.98</id><published>2010-09-08T11:24:22Z</published> <updated>2010-10-01T01:50:13Z</updated><summary>「ステロイドの正しい使い方を知ろう」2010年５月23日講演会薬の正しい使い方を...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>「ステロイドの正しい使い方を知ろう」<br /><br />2010年５月23日講演会<br />薬の正しい使い方を中心として、お二人の先生に講演いただきました。<br /><br />～講演１、アトピー性皮膚炎～<br /><br />東京女子医科大学皮膚科講師<br />常深(つねみ)祐一郎先生<br /><br />ステロイド外用薬の正しい認識を深めて欲しい、先生の強いメッセージから実際のステロイド外用薬の使用方法のお話しをしてくださいました。<br /><br />～講演２、ぜんそく～<br /><br />社会福祉法人同愛記念病院アレルギー呼吸器部長<br />黨（とう）康夫先生<br /><br />黨先生は「ぜんそく治療における吸入ステロイドの役割」について以下のテーマに分けてお話ししてくださいました。</p>]]><![CDATA[<p>～～～アトピー性皮膚炎～～～</p><p>　ステロイド外用薬の使い方のポイントを取り上げられ、「ステロイド外用薬を正しく理解し、上手に使いましょう」と以下、先生のお話しで上がったポイントを</p><p>ご紹介します。ご自身の今の使い方と照らし合わせながらぜひお読み下さい。</p><p>●ステロイド外用治療のポイント</p><p>１、適切なランクのステロイドを選ぶこと。</p><p>２、適切な皮膚の範囲に・適切な量・回数を塗布すること。</p><p>この２つがそろって初めて効きます。</p><p>●ステロイドのランクの選び方のポイント</p><p>１、「個々の皮疹の程度」で選ぶ。</p><p>２、「湿疹のある部位」「年齢」で皮膚の厚さや薬の吸収率が異なるのでその部位でランクを変えること。</p><p>●塗布量のポイント</p><p>Finger Tip Unitの量に従う</p><p>●回数のポイント</p><p>基本的にstrongのステロイドは１日１回、mediumでは１日２回。</p><p>以上上記の使用法を守っていれば、始めは強いステロイドで塗る量が多くても,改善して薬のランクも下がり、量も減るので、全身的な副作用はおきないとのことでした。ステロイドを塗っても改善しない方は１度ステロイドの使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか？</p><p><a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/20100523%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A.JPG"><img alt="20100523講演会.JPG" class="mt-image-center" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/20100523%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-thumb-360x270-82.jpg" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="360" /></a></p><p>～～ぜんそく～～</p><p>ぜんそく治療の正しい認識をお話しから、病院ではなかなか教えてくれない正しい吸入の仕方までご講演いただきました。皆様もちゃんと薬を吸い込めてますか。一度ご確認をしてみてください。</p><p>１、気管支喘息とは？</p><p>気管支喘息は気道粘膜のアレルギー性の炎症で、発作を繰り返し起こすと慢性化します。これは予防と治療が大切で、吸入ステロイドは有効で、毎日吸入すること。また先生との信頼関係も大切です。</p><p>２、吸入ステロイドの効果と安全性</p><p>慢性的に炎症のある気道の炎症を抑える薬で、毎日吸入を続けることで、発作が起きにくくなります。吸入ステロイドが最終的に全身にまわるのは約0.2%程度です。ですからのどの粘膜についた薬はうがいで流すことができ、全身ステロイドに比べると安全です。飲み薬は全身に回り確実に肺に効きますが、吸入ステロイドは吸入が下手だと肺まで届かないので、上手に吸入することが大切です。</p><p>３、効果的な吸入ステロイドの吸入法</p><ul><li>十分息を吐く（１番のポイント）</li><li>ゆっくり吸い込む</li><li>数秒息を止める</li><li>ゆっくり息を吐く（鼻からでもよい）</li></ul><p>最近はステロイドと気管支拡張薬が配合された炎症・狭窄の両方に効く吸入薬があるとのことでした。&nbsp;</p><p>今回のご講演は、標準治療の基礎の中の基礎を学ばせてもらいました。</p><p>私たち相談員が、常日頃全国に発信していることと内容は似ていましたが、解りやすい内容でご講演いただき、私たちも再確認・再認識をさせていただけた講演でした。&nbsp;</p>]]></content></entry><entry><title>講演レポート（2009年11月15日開催）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article20100901209.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.33</id><published>2010-09-01T11:24:22Z</published> <updated>2010-09-23T16:08:07Z</updated><summary><![CDATA[「患者への一言アドバイス」 ２００９年１１月１５日講演会 &nbsp; 今回は特...]]></summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>「患者への一言アドバイス」</p><p>２００９年１１月１５日講演会</p><p>&nbsp;<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/20091115%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A.JPG"><img alt="20091115講演会.JPG" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/20091115%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-thumb-360x270-90.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" width="360" /></a></p><p>今回は特別に常任顧問の坂本芳雄先生（ぜんそく）と、江藤隆史先生（アトピー性皮膚炎）からの講演で、題して&ldquo;患者への一言アドバイス&rdquo;。ぜんそくでは、この時期猛威をふるった新型インフルエンザの基礎知識について、アトピー性皮膚炎ではステロイド副作用の嘘ホントについてお話ししてくださいました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p>]]><![CDATA[<p>～アトピー性皮膚炎～</p><p>東京逓信病院皮膚科部長</p><p>江藤隆史先生<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%80%80%E6%B1%9F%E8%97%A4%E5%85%88%E7%94%9F.JPG"><img alt="一言アドバス　江藤先生.JPG" class="mt-image-right" height="239" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%80%80%E6%B1%9F%E8%97%A4%E5%85%88%E7%94%9F-thumb-360x239-88.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>&nbsp;テーマ「アトピー性皮膚炎の嘘ホント」</p><p>&nbsp;みなさんは、ステロイド外用薬を塗ると最終的には黒ずんだ肌になると思っていませんか。それは大きな間違いです。</p><p>使い方が中途半端のためそうなってしまうのです。少し使ってやめる。早くやめたいと腰引けになっていると、皮膚は中途半端な炎症を続け、まるで炭火のような燃え方をする、だから肌が黒くなってしまうのです。ですので、「ステロイドで皮膚が黒くなることは絶対ない」と覚えてくださいと、笑いを交えながらお話しくださいました。他にもプロトピック軟膏の安全性や塗る量、また良くなってからのスキンケアのお話しなど、詳しく教えてくださいました。この話を聞けば明るい未来はすぐ明日にある！そんな気分にまでなれる楽しい先生のお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>～ぜんそく～</p><p>関東中央病院呼吸器内科部長</p><p>坂本芳雄先生</p><p>&nbsp;テーマ：「新型インフルエンザ基礎知識」<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets/img/%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%85%88%E7%94%9F.JPG"><img alt="一言アドバイス坂本先生.JPG" class="mt-image-right" height="239" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%85%88%E7%94%9F-thumb-360x239-92.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>&nbsp;2009年は、世界中で新型インフルエンザが大流行しました。もちろん日本も例外ではありません。新型インフルエンザに感染した時の対処法を教えてくださいました。</p><p>感染した場合は、まずは安静と保温、水分補給をし、消化の良い食べ物を摂ることです。薬はタミフルやリレンザを使い、さらにつらい時は解熱剤を適切に使います。</p><p>いつ外出ができるかは、だいたい熱が下がってから2日間経てば大丈夫。薬を使っている間は外出はしないようにしましょうとのことです。</p><p>　ぜんそく患者は、重症になる可能性が人と比べると大きいです。もしなったときのためにも知識を蓄えておく必要があるかもしれないですね。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p>]]></content></entry><entry><title>９月号あおぞら発送</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/articles/2010/article2010090109.html" /><id>tag:www.allergy.gr.jp,2010:/activity/blog//2.106</id><published>2010-08-31T15:20:45Z</published> <updated>2010-09-16T15:37:46Z</updated><summary>あおぞら９月号がみなさまのお手元に届いたことと思います。 あおぞらの内容は私たち...</summary><author><name>NPO法人 日本アレルギー友の会</name><uri>http://www.allergy.gr.jp/</uri></author><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/"><![CDATA[<p>あおぞら９月号がみなさまのお手元に届いたことと思います。</p><p>あおぞらの内容は私たちNPO法人日本アレルギー友の会のボランティアスタッフが作成していますが、発送作業も当会のボランティアスタッフが行っています。同封した講演会のご案内の作成なども合わせるとたくさんの方達の手によって作成し、みなさまのお手元に届けられています。<a href="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/20100831%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%9E%E3%82%89%E7%99%BA%E9%80%81%E9%A2%A8%E6%99%AF-thumb-360x270-94.jpg"><img alt="20100831　あおぞら発送風景.JPGのサムネール画像" class="mt-image-right" height="270" src="http://www.allergy.gr.jp/activity/blog/assets_c/2010/09/20100831%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%9E%E3%82%89%E7%99%BA%E9%80%81%E9%A2%A8%E6%99%AF-thumb-360x270-94-thumb-360x270-95.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="360" /></a></p><p>今回は江東区のボランティアセンターを通じて応募してくださったボランティアの方も発送作業に加わってくださり、賑やかになりました。あおぞらが全国のみなさまのところに届き、喘息やアトピー性皮膚炎の改善のお役に立つのが私たちの一番の喜びです。ぜひお役立ていただき、感想なども事務所にお寄せいただくと嬉しいです。</p>]]></content></entry></feed>
