NPO法人 日本アレルギー友の会

喘息・アトピーを越えて笑顔の声
『気管支喘息』

2013年11月 9日

小児ぜんそく体験記:アレルギーと生きるために

小児ぜんそく体験記

あおぞら387号(平成16年2月1日発行)でお母様が息子さんの喘息体験記を書いてくださってから約10年、小児ぜんそくで苦しんだ当時の心境を25歳になった息子さん自身が書いてくれました。 

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2013年9月14日

ぜんそく体験記:長年の在宅酸素療法を卒業して

持って生まれた喘息患者だった私は物心ついてから喘息でなかった私を憶えていません。それでもこうしてこの齢まで生きてこられました。ここに拙文ですが、私の喘息体験を書かせて頂きます。 

神奈川県 AT(70歳) 

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2013年3月 2日

ぜんそく体験記:私のぜんそく歴

58歳でぜんそくを発症した稲葉さん、最初は専門医にかかることができずなかなか良くなることができませんでした。友の会の紹介で家の近くの専門医に通院するようになり、安心して治療をすることができるようになりました。吸入ステロイド薬での治療をはじめ、日常生活で心がけることや薬の使い方などを講演会などで自ら勉強することで良くなっていきました。

(東京都 稲葉 吉治 さん / 64歳男性) 

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2012年10月13日

ぜんそく体験記:昔と今の私

最初はぜんそくを甘く見ていたと振り返る菅野さん。仕事でがんばりすぎ、発作を繰り返してどんどん悪化。それでもハンドネブライザーやステロイドを飲んで仕事をを続けていました。そうするうちにぜんそくも悪化し、ステロイド糖尿病も発症してしまいました。今の主治医に出会い、ぜんそくの治療、糖尿病の治療も変えて良くなっていくまでの体験談です。

菅野さん.jpg

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(東京都 菅野 祥 さん / 39歳女性) 

 

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2012年2月28日

体験記:大震災とぜんそく

振向いたときには津波が足元まできていた。ポケットにメプチンを入れて夢中で津波から逃げて命からがら助かった S・Kさん  。ぜんそくを持ちながらの避難所生活などつらい日々を寄稿してくださいました。被災の現状がひしひしと伝わってきます。病気を持つ者として日頃の備えも大切なことを伝えて下さっています。

(宮城県気仙沼市 S・Kさん / 67歳女性)

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2010年9月 8日

私のぜんそく体験記

救急車で運ばれて初めて気管支喘息と診断され、自宅でのネブライザーなど治療をするがなかなか良くならず、普段の生活もままならなかったR・Sさん。何とか子育てを続けてきたが、吸入ステロイドと出会ってからは、自分に自信がついてきたそうです。

(北海道 R・Sさん / 女性)

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2010年9月 8日

ぜんそくとの闘い

44歳で発症しなかなか薬が合わずに重症化してしまう。ステロイド経口薬を使用せざるを得なくなるが、なんとか抜け出したいと、薬の情報を得て主治医と一緒に自分に合う薬を探す。
自ら積極的に治療していこうと前向きな坂本さんが軽快するまでの道のり。

(神奈川県 坂本直美さん / 女性 / 62才)

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2010年9月 8日

ぜんそくと仲良く英国徒歩縦断

幼少期からの喘息でよくならず重積発作を起こして意識不明に。ステロイド吸入を使うようになり軽快してきました。趣味の登山も続け、念願の徒歩での英国横断を達成するまで元気になりました。

(佐藤由弘さん / 男性 / 66才)

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2010年9月 8日

吸入ステロイドと私  ―患者として、医師として―

幼い頃からの喘息にも負けず、喘息専門医として活躍する久保先生。患者の気持ちがわかる医師として様々な活動をしてきました。自己の治療を振り返ってのメッセージも。

(和歌山県 久保裕さん / 男性)

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2010年9月 8日

自分らしく生きるために ぜんそく患者の私の場合

喘息があると結婚や恋愛に不安を持つ方もいることと思います。病気を持つことの不安を乗り越えてめでたく結婚した佐藤さんからのメッセージです。奥様も喘息の佐藤さん夫妻の2人で支え合いながら生きる喜びが伝わってきます。

(東京都港区 佐藤瑞穂さん / 男性 / 35才)

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